食材を知る / 野菜
ブロッコリーの栄養成分・カロリー
花序の成分を、調理状態ごとに確認できます。芽ばえ(スプラウト)は含みません。
ブロッコリー(生)の可食部100g当たりは、エネルギー37kcal、たんぱく質5.4g、食塩相当量0gです。
食品成分表の標準的な値です。実際の食品や個別製品の値とは異なる場合があります。出典と数値の読み方
種類と重さを選ぶ
重量ボタンは入力補助です。1枚・1個・1人分の重さや、推奨量を示すものではありません。
選んだ種類・状態の食べられる部分の重さを入力します。調理後の状態は、調理後の重さを使います。
生 · 食品番号 06263
ブロッコリー(生) · 可食部100.0g
- エネルギー
- 37kcal
- たんぱく質
- 5.4g
- 脂質
- 0.6g
- 炭水化物
- 6.6g
- 食塩相当量
- 0g
Tr:微量、—:未測定、括弧付き:推定・類推・計算などによる値。数値の読み方
| 成分 | 100g当たり | 指定重量 100g |
|---|---|---|
| エネルギーkcal | 37 | 37 |
| たんぱく質g | 5.4 | 5.4 |
| 脂質g | 0.6 | 0.6 |
| 炭水化物g | 6.6 | 6.6 |
| 食物繊維総量g | 5.1 | 5.1 |
| 食塩相当量g | 0 | 0 |
| ビタミンCmg | 140 | 140 |
| 葉酸µg | 220 | 220 |
| カルシウムmg | 50 | 50 |
| マグネシウムmg | 29 | 29 |
| ビタミンB6mg | 0.30 | 0.30 |
| 鉄mg | 1.3 | 1.3 |
| ビタミンKµg | 210 | 210 |
| ビタミンDµg | 0 | 0 |
| ビタミンB12µg | 0 | 0 |
指定重量の値は、当サイトが「成分表の100g当たりの値 × 指定重量 ÷ 100」で計算した値です。換算値は小数第2位まで表示します。Tr・未測定は数値換算しません。
食品の備考・試料条件
正式食品名:ブロッコリー 花序 生
廃棄部位: 茎葉 硝酸イオン:Tr
別の条件と比べる
どちらも可食部100g当たりです。栄養素の残存率や調理方法の優劣を示すものではありません。調理に油を使う条件では油の影響もあるため、食品ごとの備考をご確認ください。
| 成分 | 生 (06263) | ゆで (06264) |
|---|---|---|
| エネルギーkcal | 37 | 30 |
| たんぱく質g | 5.4 | 3.9 |
| 脂質g | 0.6 | 0.4 |
| 炭水化物g | 6.6 | 5.2 |
| 食物繊維総量g | 5.1 | 4.3 |
| 食塩相当量g | 0 | 0 |
| ビタミンCmg | 140 | 55 |
| 葉酸µg | 220 | 120 |
| カルシウムmg | 50 | 41 |
| マグネシウムmg | 29 | 17 |
| ビタミンB6mg | 0.30 | 0.14 |
| 鉄mg | 1.3 | 0.9 |
| ビタミンKµg | 210 | 190 |
| ビタミンDµg | 0 | 0 |
| ビタミンB12µg | 0 | 0 |
比較する食品の備考・試料条件
茎葉を除いたもの 硝酸イオン:Tr
ブロッコリーの数値を読むポイント
ビタミンC・葉酸を含む15成分を、花序の調理状態ごとに確認できます。生と調理後では、入力する重さの条件も変わります。
このページは花序を対象にしています。調理後の100g当たりの値は、調理による重量変化も反映するため、生の100g当たりとの差だけで栄養素の残存率は分かりません。油いためは植物油を用いた条件です。
関連食材の栄養成分と比べる
すべて可食部100g当たりです。このページで選んだ条件と、関連ページの最初の掲載条件を比べます。食品名・状態をご確認ください。普段食べる量での比較や、食品の総合的な優劣を示すものではありません。
各食材のその他の種類・状態と成分は、リンク先で確認できます。出典は下の「数値の読み方と出典」に記載しています。
ブロッコリーの栄養成分についてよくある疑問
ゆでたブロッコリーは、どの重さを入力しますか?
「ゆで」を選び、ゆでた後の食べられる部分の重さを入力してください。生の重量をそのまま調理後の成分値に掛ける計算ではありません。
生とゆでの100gを比べると、栄養素の残存率が分かりますか?
分かりません。調理で重量も変わるため、生と調理後の100gは同じ材料量を表すとは限りません。このページの比較は可食部100g当たりの成分量の違いを示します。
ブロッコリースプラウトも含まれますか?
含まれません。このページはブロッコリーの花序を対象にしています。種類・調理状態と食品番号は、選択欄の下で確認できます。
回答は食品成分表と、このページの掲載条件・換算方法に基づきます。出典・資料版を確認する
栄養素について詳しく知る
働きや摂取量の指標、食品や商品の表示を読むときの注意点を確認できます。
商品一覧と商品ページには広告・アフィリエイトリンクがあり、リンク経由の購入で当サイトが紹介料を受け取ることがあります。食品の成分量だけで、個人の不足やサプリメントの必要性を判断することはできません。サプリメントを利用する場合は、食事を含めた摂取全体をご確認ください。照合済みは安全性や有効性を保証するものではありません。持病がある方、薬を服用中の方、妊娠中・授乳中の方は医師・薬剤師にご相談ください。
数値の読み方と出典
成分表の値は標準的な値で、実際の食品とは異なる場合があります。
Tr:微量。「—」(原資料の「-」):未測定。括弧付き:推定・類推・計算などによる値。「0」は、必ずしも成分が存在しないことを意味しません。
出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年から引用。試料条件の説明は同資料第3章を参照。資料更新日:2026年3月27日。食品番号と備考は選択した条件に対応します。
たんぱく質はPROT-、脂質はFAT-、炭水化物はCHOCDF-の値を表示します。