食材を知る / 肉

牛肉(かた)の栄養成分・カロリー

和牛・乳用肥育牛・輸入牛の「かた」を、脂身の条件別と、乳用肥育牛のゆで・焼きで確認できます。

牛肉(かた)([和牛肉] 脂身つき 生)の可食部100g当たりは、エネルギー258kcal、たんぱく質17.7g、食塩相当量0.1gです。

食品成分表の標準的な値です。実際の食品や個別製品の値とは異なる場合があります。出典と数値の読み方

「脂身つき」は厚さ5mm(元の厚さが5mm以下ならその厚さ)の皮下脂肪と筋間脂肪を含む肉、「皮下脂肪なし」は皮下脂肪を除き筋間脂肪を含む肉、「赤肉」は両方を除いた肉(霜降りの脂肪は赤肉に含む)、「脂身」は脂肪部分です。和牛肉は黒毛和種の「A3」「A4」、乳用肥育牛肉は「B2」、輸入牛肉はオーストラリア・ニュージーランドの穀類肥育(ショートグレイン等級)のものを試料としています。乳用肥育牛のゆで・焼きは、脂身つきは生の値と成分変化率から、赤肉は分析値と成分変化率から決められた値です。調理後の100g当たりの値には重量変化も反映されるため、生との差だけで栄養素の残存率は分かりません。

種類と重さを選ぶ

重量ボタンは入力補助です。1枚・1個・1人分の重さや、推奨量を示すものではありません。

選んだ種類・状態の食べられる部分の重さを入力します。調理後の状態は、調理後の重さを使います。

[和牛肉] 脂身つき 生 · 食品番号 11004

牛肉(かた)([和牛肉] 脂身つき 生) · 可食部100.0g

エネルギー
258kcal
たんぱく質
17.7g
脂質
22.3g
炭水化物
0.3g
食塩相当量
0.1g

Tr:微量、—:未測定、括弧付き:推定・類推・計算などによる値。数値の読み方

成分100g当たり指定重量 100g
エネルギーkcal258258
たんぱく質g17.717.7
脂質g22.322.3
炭水化物g0.30.3
食物繊維総量g(0)(0)
食塩相当量g0.10.1
ビタミンCmg11
葉酸µg66
カルシウムmg44
マグネシウムmg1919
ビタミンB6mg0.320.32
鉄mg0.90.9
ビタミンKµg77
ビタミンDµg00
ビタミンB12µg1.51.5

指定重量の値は、当サイトが「成分表の100g当たりの値 × 指定重量 ÷ 100」で計算した値です。換算値は小数第2位まで表示します。Tr・未測定は数値換算しません。

食品の備考・試料条件

正式食品名:<畜肉類> うし [和牛肉] かた 脂身つき 生

試料: 黒毛和種(去勢) 皮下脂肪: 4.3 %、筋間脂肪: 11.0 %

別の条件と比べる

どちらも可食部100g当たりです。栄養素の残存率や調理方法の優劣を示すものではありません。調理に油を使う条件では油の影響もあるため、食品ごとの備考をご確認ください。

成分[和牛肉] 脂身つき 生 (11004)[和牛肉] 皮下脂肪なし 生 (11005)
エネルギーkcal258239
たんぱく質g17.718.3
脂質g22.319.8
炭水化物g0.30.3
食物繊維総量g(0)(0)
食塩相当量g0.10.1
ビタミンCmg11
葉酸µg66
カルシウムmg44
マグネシウムmg1919
ビタミンB6mg0.320.33
鉄mg0.90.8
ビタミンKµg76
ビタミンDµg00
ビタミンB12µg1.51.6
比較する食品の備考・試料条件

試料: 黒毛和種(去勢) 筋間脂肪: 11.5 %

栄養素について詳しく知る

働きや摂取量の指標、食品や商品の表示を読むときの注意点を確認できます。

ガイドから進める商品一覧には広告・アフィリエイトリンクがあります。食品の成分量だけで、個人の不足やサプリの必要性を判断することはできません。

数値の読み方と出典

成分表の値は標準的な値で、実際の食品とは異なる場合があります。

Tr:微量。「—」(原資料の「-」):未測定。括弧付き:推定・類推・計算などによる値。「0」は、必ずしも成分が存在しないことを意味しません。

出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年から引用。試料条件の説明は同資料第3章を参照。資料更新日:2026年3月27日。食品番号と備考は選択した条件に対応します。

たんぱく質はPROT-、脂質はFAT-、炭水化物はCHOCDF-の値を表示します。